沿革

1930

1930(S5.10) 福富製紙株式会社設立
1939(S14.3) 春日産業株式会社設立

1950

1952(S27.8) 福富製紙株式会社と春日産業株式会社が合併して、春日製紙工業株式会社を発足
クラフトパルプ・洋紙・板紙を生産
1957(S32.6) 洋紙加工機スーパーキャレンダーを設置、洋紙加工の分野に進出

1960

1962(S37.4) 資本金を1億2500万円に増資
1967(S42.1) アルバム台紙総合加工機を設置、アルバム分野に進出
1969(S44.1) 家庭紙抄紙機(7号)を設置、家庭紙分野に進出
1969(S44.8) 家庭紙抄紙機(6号)を増設、家庭紙の生産拡大

1970

1971(S46.8) アルバム台紙加工機を設置、アルバム台紙の生産拡大
1976(S51.5) 資本金を2億250万円に増資
1979(S54.10) 家庭紙脱墨漂白装置を設置、古紙原料の使用拡大

1980

1980(S55.7) 家庭紙抄紙機(8号)を増設、家庭紙の生産拡大
1982(S57.6) 5号抄紙機を洋紙から板紙用に改造、板紙の生産増強
1983(S58.5) 滝川製紙株式会社本社工場を買収、特更紙分野に進出
1985(S60.1) ポケットアルバム台紙加工機を設置、ポケットアルバム分野に進出
1987(S62.5) 3号抄紙機を家庭紙用に改造、家庭紙の生産拡大
1987(S62.8) アルバム台紙のスリムタイプを開発
1988(S63.7) 3700kwコージェネレーション方式ガスタービン発電システムを設置、自家発電システムを刷新
1988(S63.12) 1号機をS&B、特更紙抄紙機を設置、特更紙の生産増強

1990

1990(H2.8) 世界初、究極の芯なしトイレットペーパー「コア・ユース」、新聞古紙配合ロール「ニューズトイレット」を開発
1992(H4.12) 三相流動層式生物処理装置を設置、排水処理設備を拡充
1994(H6.1) ニューセラミック(FJライト)製造設備を設置、焼却灰処理分野に進出
1996(H8.7) アルバム台紙8色オフセット印刷機を設置
1997(H9.3) 家庭紙抄紙機(7号)をS&B、家庭紙の生産増強
家庭紙2色印刷機を設置
1999(H11.6) 中判タオルペーパーインターホルダーを設置、タオルペーパー分野に進出

2000

2001(H13.8) 家庭紙ニーディングパルパーを設置、古紙利用を増強
2002(H14.3) 家庭紙抄紙機(6号)をS&B、家庭紙の生産増強
2003(H15.8) 家庭紙ホットディスパーザーを設置、家庭紙品質を向上
2005(H17.6) ブレンドロール「すうっと吸水シャワリン」「ピュアリーソフト」を開発
2005(H17.11) 小判タオルペーパーインターホルダーを設置、タオルペーパーの生産拡大
2006(H18.9) 中間処理設備を設置、焼却灰利用の拡大
2006(H18.12) 5810kwコージェネレーション方式ガスタービン発電システムを設置、自家発電システムを増強
2008(H20.4) 中判タオルペーパーインターホルダーを更新 タオルペーパーの生産強化

2010

2010(H22.2) バイオマスボイラー設置 PS並びに廃食油を原料に焼却灰及び蒸気の有効利用に貢献
2010(H22.9) FUTURA社製家庭紙リワインダーを設置 デコレーション立体エンボス製法の「シルキークローバー」、「デコレーションローズ」、「薔薇のおもてなし」を開発