春日製紙工業について

理念

環境に、やさしい紙づくりを
しています。

春日製紙工業は「地球とともに。」をキャッチフレーズに、企業の成長発展、社員の幸福、及び積極的な環境問題への取り組みと古紙資源の有効活用に努めることを活動の基本とし、人々の喜びと豊かな生活の実現に貢献することを使命としています。
富士山の麓、富士市岳南エリアで昭和5年に設立し、良質な紙づくりに取り組んできました。昭和40年代には、クラフトパルプ工場から再生紙工場へと大きな転遷を遂げ、家庭紙、特更紙、紙加工の分野に着手し現在に至ります。
昨今、環境問題をはじめとするさまざまな課題は深刻化し、消費者の意識も大きく変化しています。このような状況下で、春日製紙工業はこれからも資源のリサイクルを永遠のテーマに掲げ、自然環境との調和をはかりながら、地球にやさしい紙づくりを行い、環境保全のための新しいチャレンジを続けて参ります。

会社概要

商号春日製紙工業株式会社
設立昭和5年10月15日
代表者代表取締役会長 久保田隆三
代表取締役社長 大塚昇
資本金3000万円
本社 〒417-8503 静岡県富士市比奈760-1
Tel. 0545-34-1000  Fax. 0545-34-3751
東京営業所 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目4-11 赤坂丹後町ビル202号
事業内容 紙類パルプ並びにその副産物の製造加工及び販売
山林の経営及び木材の売買
産業廃棄物処理事業
前各号に関する一切の事業
関連会社 春日印刷工業株式会社
株式会社サノテック
日新事務器株式会社
メガロテクニカ株式会社
株式会社モテック
朋和紙業株式会社
合弁会社 クレシア春日株式会社
株式会社更ファクトリー

工場概要

豊かな恵みをもたらす美しい富士山の麓、
岳南エリアで良質な紙づくりをしています。

敷地面積49,520㎡(15,000坪)
建物32,000㎡(9,696坪)
年間生産高63,000t(生産能力)
家庭紙部門 36,000t
特更紙部門 25,000t
年間用水使用量12,000,000t
年間電力使用量53,000,000kWh
年間自家発電量40,000,000kWh
自家発電率75%

工場見学についてのお問い合わせ

春日製紙工業では工場の見学会を随時実施しています。
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

沿革

1930(S5.10)福富製紙株式会社設立
1939(S14.3)春日産業株式会社設立
1952(S27.8)福富製紙株式会社と春日産業株式会社が合併して、
春日製紙工業株式会社を発足
クラフトパルプ・洋紙・板紙を生産
1967(S42.1)アルバム台紙総合加工機を設置、アルバム分野に進出
1969(S44.1)家庭紙抄紙機(7号)を設置、家庭紙分野に進出
1983(S58.5)滝川製紙株式会社本社工場を買収、特更紙分野に進出
1988(S63.7)3700kwコージェネレーション方式ガスタービン発電システムを設置、自家発電システムを刷新
1990(H2.8)世界初、究極の芯なしトイレットペーパー「コア・ユース」、新聞古紙配合ロール「ニューズトイレット」を開発
1992(H4.12)三相流動層式生物処理装置を設置、排水処理設備を拡充
1994(H6.1)ニューセラミック(FJライト)製造設備を設置、焼却灰処理分野に進出
1999(H11.6)中判タオルペーパーインターホルダーを設置、タオルペーパー分野に進出
2005(H17.6)ブレンドロール「すうっと吸水シャワリン」を開発
2010(H22.9)家庭紙デコレーションエンボスロールリワインダーを設置、
「シルキークローバー」「デコレーションローズ」「薔薇のおもてなし」を開発
2016(H28.5)合弁会社株式会社更ファクトリーを設立、特更事業の再構築を推進
2017(H29.4)合弁会社クレシア春日株式会社を設立、家庭紙事業の展開を拡大
2019(H31.1)紙ストロー事業に着手、紙ストローの製造販売を開始
2020(R2.6)家庭紙太芯なしロールノンストップリワインダーを設置